ぶどうは皮や種ごと食べても大丈夫?上手に皮・種を取り除く方法
甘くてみずみずしいぶどうは多くの人から愛されている果物ですが、種や皮をどうするか迷った経験がある方は多いのではないでしょうか。実は、取り除かなくても問題なく、そのまま食べるメリットも存在します。本記事では具体的なメリットと、種や皮を上手に取り除く方法を解説していきます。そのまま食べることに抵抗感のある方は今回紹介する内容をぜひ参考にしてみてください。
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目次
ぶどうの種や皮はそのまま食べても大丈夫?
ぶどうの種や皮は、基本的に食べても大丈夫です。噛み砕くのが難しかったり、口にずっと残る食感が苦手だったりする理由から取り除く方もいますが、健康に悪影響を与えることはありません。むしろ種や皮にはポリフェノールやアントシアニン、食物繊維などが豊富に含まれており、栄養価が高いことが知られています。そのため、ぶどうをそのまま食べることで栄養素を余すことなく摂取できるのです。
ただし、栄養価が高いとはいえ無理に食べる必要はないので、種や皮が気になる人や小さな子供が食べる時は、適切に取り除いてあげましょう。
ぶどうの種を上手に取る方法
子どもやお年寄りに提供する時やデザートを作る時など、種なしぶどうが必要になるケースが度々あります。このような時にぶどうの種を上手に取る方法を知っていると、効率良く種なしぶどうを準備できるのでおすすめです。ここでは、ぶどうの種を上手に取り除く方法を2つ紹介します。
ストローを使用する
ストローを使えば、手軽にぶどうの種を取り除けます。方法は簡単で、15㎝程に切ったストローをぶどうの下部に刺し、種が収まっている中心部まで押し込んで貫通させるだけです。ストローは使い捨ての細いもの(直径約6mm)を使用するのがおすすめです。貫通させる際にぶどうの形が崩れてしまわないよう、力を入れ過ぎないように注意しましょう。
ぶどうを横半分に切る
ぶどうを横半分に切ってからスプーンや爪楊枝を使ってくり抜けば、より確実に種を取り除くことができます。断面から種を取り除く方法は、切り口がきれいに見えるためデザートなどに盛り付ける際におすすめです。
ぶどうの皮を上手に剥く方法
皮が厚くて食べにくかったりスイーツの見た目を美しく仕上げたりするには、ぶどうの皮を剥く必要があります。ぶどうの皮剥きは繊細で時間がかかる作業ですが、適切な方法を知っておけば作業がスムーズに進みます。ここでは、代表的な2つの方法について解説します。
湯むきする
湯むきは、沸騰したお湯に15~20秒ほどぶどうを浸し、すぐに氷水に付ける方法です。温度差によってぶどうの皮が薄い膜のように浮き上がり、指でつまむだけで簡単に皮を剥くことができます。ただし湯むきの際は、ぶどうが熱で柔らかくなりすぎないように浸す時間に注意しなければなりません。
冷凍する
冷凍保存もぶどうの皮を手軽に剥く方法として注目されています。ぶどうを冷凍庫で一晩冷やし、食べる際に軽く水で濡らして半解凍の状態にすると、指で軽く押すだけで皮がスルリと剥けます。冷凍庫に入れておけば、果肉がシャーベット状になるのでぶどうをそのままデザートとして楽しむこともできます。
冷凍庫に入れる際は、粒同士がお互いにくっついてしまわないよう、軸からぶどうの実を切り離し、トレーの上に一粒ずつ離して並べることが重要です。
ぶどうは種や皮ごと食べても問題ない
本記事ではぶどうを丸ごと食べても大丈夫なのか、種や皮を上手に取り除くにはどうすればいいのかについて解説しました。ぶどうは、種や皮をそのまま食べても取り除いてもどちらでも問題ありません。食べる人の年齢や健康状態、料理の目的などを考慮しながら、種や皮を取り除くかを決めると良いでしょう。
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